|
|
問合せ・リクエスト |
![]() |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||
|
十勝24時間耐久レースの前座として開催された第2戦。いつもの遠征者(笑)はもちろんのこと、さらにあちこちからの遠征者が!
エントリー台数なんと26台!今までにない盛り上がりとなりました♪ |
天候:曇り コース状況:ドライ
土曜・日曜と2Day開催のレースではあるものの、<土曜はメディカルと練習1枠のみ>という変則的なスケジュールな今回。グランプリコースという事もあって、しっかり走り込みたいと、サーキットにのり込みました。今回は、セッティングの方向性を早々に決め、走り慣れていない後半セクションのコース攻略に専念。突っ込みすぎ(=速度超過)でなかなかクリアできなかったヘアピン、複合コーナー、シケイン…と、かなり苦労したけれど、メカニックのアドバイスやセッティングの変更、周りのドライバーの助力によって予選までにはそこそこ(!!) 走れるまでに。 いい気持で練習を終え、予選・決勝に備えることにしました。 |
コース状況:ドライ
今回のレースに関しては、計測開始コースIN
3分前からはないというルールになりました。1周5Km超えのグランプリコースで行われることから、走りなれない後半セクションに、不安をかかえながらの予選となりました。多数(=26台!)という未経験な要因も重なり、なかなかクリアラップが取れない。 突っ込みすぎ・コースアウトと 度重なる失敗で無駄にした 1・2周。スリップを狙っての3周目は、前との間合いを計り損ね、一番大事なポイントで失速。4周目は捨てて、次のラップ、クリアを狙う。タイムボードの残り2分、最後の1周!!!! アタック開始!この際、スリップなんて、言ってられない。走り慣れている前半セクションを無難にこなし、後半セクション突入。突っ込みすぎるヘアピンも慎重にクリアし、よし あと少し!というところで、嫌な具合に 前にマシンが数台見えた。高速コーナーで絡み、やや失速。その先で交わして、最後のシケイン。あぁ〜、こんな所で追いついてしまったぁぁ〜。前のマシンとの間隔が計れず、8番手で終了。今回の予選は、位置取り、展開の悪さ、この一言につきます。 |
コース状況:ドライ 8位スタート/19フィニッシュ(26台中)
自己嫌悪にまみれた8番手スタート。 『予選の失敗は気にせず、諦めずに頑張ろう!』というメカニックの言葉に助けられ、
何が何でも表彰台に登りたい!という気持で一杯だった。いつもなら力みすぎは返って緊張感をあおるだけなのだけれど、なぜかいつものような緊張は無かった。(といっても、ダレていた訳ではありませんから!)
ミラー越しに(全車整列完了の合図である)グリーンフラッグを確認し、シグナルへ集中。 5秒前ボード、赤灯点灯、滅灯(=スタート)! 4,500回転からの(クラッチ)ミート。自分で言うのもなんだけど、事情があって(秘)前傾姿勢でスタートできないながらも 今回はかなりの好スタート!1ポジションUP〜♪ 失敗ぎみのマシンを横目(左側)に見ながら、更なる前を追う。アレ!?追うハズなのに・・・。そんな私を更に上回る、ロケットスタートを決めた後続のマシンが、1コーナー手前でアウト側に並んできた! オープニングラップの1コーナーは、マシンが殺到するもの。イン側スタートで、アウト側のマシンをパスするために、当然の如くイン側に居た私。その間を割って入られた私は、1コーナー、団子状態のインをつかまされた。行き場がなく、無念のブレーキング。相手の思惑通り、1ポジション後退。勢いに乗ったそのマシンは、さらに次を狙って並びかけていった。でもその先は、よくスピン&コースアウトをしでかしている2コーナー。タイヤは温まっているの?無理なラインで大丈夫なの?すぐ目の前を走っているだけに、不安がよぎる。2コーナー。イン=右側のマシンがタイヤをダートへ落としながら、2台が接触。サイドバイサイドの接触に見えたので大丈夫かなと判断し、2台のいないアウト側へマシンを寄せた。 ところがっ!! なんとアウト側のマシンが時計回りにスピン!慌てて回避しようとしたけれど、その甲斐虚しく 右リアにまともにHITした。判断ミスで回避できなかったのだ。 右リアから押された形となったマシンは、そのままコース外へ飛んでいった。何度もブレーキングを試み、ステアリングを回すが、濡れていた芝上では全くマシンコントロールが出来なかった。速度も落ちないまま、マシンはタイヤバリアへまっしぐら!当たる寸前、ほんの少し横を向いてくれたので、何とか真正面からの激突は避けられた。ガードレールではなくて、タイヤバリア。鈍い衝突音とともに、やっとマシンが止まった。この瞬間の出来事が まるで何分間も続いたような気がする。幸い、エンジンはかかっている。恐る恐るアクセルをあおってみる。エンジンは大丈夫そう。ぬかるみにスタックしていないか?ゆっくり動き出してみる。大丈夫、コースには復帰できそう。 果たして、マシンのダメージは?悲痛な思いでマシンを探る。真っ直ぐ走る!きちんと止まる!きちんと曲る(????) コーナーを曲る度に、ゴォゴォゴォ〜っとタイヤとボディが干渉する音がするものの、動き的には問題ない。どうする!?なんて、迷う必要は無かった。当然、前を追うのみ! 1つでも上のポジションへ。それは いつものレースと同じ気持。追従しているマシンは、バトルをしながらの走行だったので、意外に早く追いついた。 1台、2台…、予選でも少しタイム差があったので、案外あっさり交わすことができた。 さらに前を行くぞ!と 気持が乗ってきた4周目あたり。妙に直線で前車と離れる。原因は水温だと思う。水温が高いなぁ、とは感じていたのだが、その後もどんどん上昇し、ついには100度近くにまでに。恐らく、前の部分からクラッシュした ダメージなのだろう。 前半のインフィールドで詰めて、裏ストレートで並んでも抜き返される、最終コーナーで詰めても、メインストレートで離される、という苦しい展開に。 自己のラップタイムもどんどん落ちていき、なんとかあと1台を交わして、チェッカーとなった。
|
予選は、いつもより10台以上も多い中でのタイムアタック。そんな中で、必ずしもオールクリアが取れる訳ではないと割り切れなかったこと、ストレートに続く重要なコーナーと少しはロスしても取り返せるコーナー、その区別をしっかり付けられず走ったこと、予選時間(5周しかアタックできないと焦った)に惑わされたせいだと反省しています。決勝に関しては、自分の判断ミスで スピン車輌を回避できず、さらにはマシンを壊してしまい、追い上げもできず、申し訳ない思いでいっぱいでした。が、完走できたこと、そして、それを見守って下さった皆さんの温かいお気持に感謝しています。体の心配、精神的なダメージへの慰め、本当にありがとうございました。 せめてもの救いは、他車を巻き込むことなく単独でのコースアウトだったという事です。 幸いにも、体には大したダメージがありません。メカニックさんからの連絡によると、マシンは現在、しっかり修復しているとか。ごめんなさい。よろしくお願いします。 次のレースまで、あと1ケ月。今回のことを 教訓にいたしますので、どうぞよろしくお願いします。 339号、痛い思いをさせてごめんね。 |
会社情報 採用情報 CSR基本方針 ネッ苫の社会貢献活動 プライバシーポリシー |
