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9/7(金) 天候:雨 コース状況:ウエット
台風接近という大雨の中、十勝スピードウェイに到着。レース当日は晴れという天気予報のせいか、他の練習車輌はほとんど居なかったが、約2ヵ月ぶりのレースなので、少しでもコースとマシンに慣れようと、雨の中をひた走る。
前後共に新品タイヤを装着していた為、ヘビーWETもへっちゃらだったものの、WETもヘビーWETも、タイムに大差がなかった。途中、雨の降りに合わせて、タイヤ溝の変更もしてみるべきだった。朝からVitz占有枠での走行。 |
9/8(土) 天候:曇りのち晴れ コース状況:ミディアムウエット→ドライ
| さすがに昨日の雨の影響で、朝一の枠は少し濡れていたけれど、ほとんどドライのような状態だった。暑い中、4本の走行枠を、2パターンのタイヤで練習する。 気温差にタイヤの内圧を定めるのに苦労したが、メカニックの精密なデータと意見が功を奏し、理想的な空気圧で走行することができた。 |
天候:晴れ コース状況:ドライ
![]() コースインを含めて3周をタイヤウォーミングに費やし、その後、アタック開始となった。
ペースのよさそうなマシンの後ろに付こうという予定 とは裏腹に、先頭を走ったまま2ラップを消化し、単独走行でのアタックを開始した。 3ラップ目は、1コーナーとヘアピンでミスを連発。 気を取り直してアタックした4ラップ目、何とか46秒3 が出た。前日とのコンディションを比較して、予想できるトップタイムは44秒台だったので、更にタイムを削るため、ブレーキングを詰めようと試みる。 残り時間と順位の降格に焦る気持ちと必死で闘いながら、7ラップ目、再びアタックを開始 した。タイヤも少し回復し、いい手応えを感じながら走行するものの、左コーナーでリアを流してしまい、ハーフスピン。焦ってタイミングが狂っていたのだと思う。 更にタイムアップをすべく次のアタックにつなげるものの、『46秒1/7番手』結局8ラップ目、僅かながらタイムを更新し、そのまま予選通過順位となった。 トップから1,3秒落ち。決して納得のいく褒められたタイムではなかった。 |
天候:晴れ コース状況:ドライ
予選7番手とはいうものの、2番手から10番手まで1秒と少し、という僅かな差だったことから、決勝レースの混戦が予想された。上手くいけばポジションアップ出来 るけれど、下手をすれば10番手まで落ちてしまう。
5秒前ボードを確認し、エンジンの回転をあげる。ロケットスタートでもなく、かといって ホイルスピンする訳でもない、抜きも抜かれもしない平凡なスタートのまま、1コーナーをセンターからなだれ込む。 目の前では上位スタートのマシンが2台並走しながら軽く接触・失速していたので、 それを避けようとアウトラインを走ろうとしたけれど、大外にロケットスタートを決めた後続のマシンが居たので、避けきれず、はらんできたその内の1台とお互いのドアミラーが接触。右側のミラーが倒れてしまった。 最初の周回を何とか1ポジションダウンの8番手で終え、続く2周・3周とラップを重ねる。 が、思うように差が縮まらない。そうこうしている内に、4コーナーのブレーキングのタイミングが遅れてしまい、右タイヤが縁石の外側へ落ちてしまい、そのままコースアウト。そのままコースへ復帰をするものの、1ポジションダウン。 バトルを繰り広げている前のマシンは、当然ペースは上がらず、しばらく周回するうちに、直線でスリップストリームに入るほどに追いついた。2台で引っ張り合っているマシンの後ろについた時のスリップの威力は凄まじかった。そのままの勢いで1コーナーのインへ飛び込んだものの、いつもよりも格段に速いそのスピードに対応できず、オーバースピードでコースアウト。当然、その2台にも交わされてコース復帰。次の周も、ヘアピンで前の2台が並走しているところへ、強引にインに入ってしまった。すぐ横のマシンが引いてくれていなかったら接触していた。 そのまま2ポジションアップし、前を迫って走ること6周目。右コーナーでミスしたところをパスして6位に浮上。 相手もかなりタイヤが苦しそうだった。 このミスがなければ、6番手という順位は厳しかったと思う。その先は、諦めず、懸命に前を追い、多少は詰まったものの、そのままチェッカーを受けた。
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今年3戦目にして、やっと入賞することができま
した。いつもお世話になっている皆様や応援してくださっている皆様に、胸を張って報告したかったのですが、1コーナーといい、ヘアピンをいい、周りで走っている人達に対し、何度も危険な行為をしてしまい、大変申し訳ないと思っています。今回のことをしっかり反省し、今後は恥ずかしくないレースができるよう、精神的にも技術的にも精進したいと思っております。 |
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