|
|
問合せ・リクエスト |
![]() |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
天候:晴れ コース状況:ドライ
ストレートまで戻ってきて、いよいよ15分計測開始。予選周数は7〜8週。気温も低く、今までとは比較にならないような早いタイムが出るだろうなぁ、と予測しながらまずは軽く1周。途中、コースアウト車両のための、黄旗区間がある。目一杯の走行は出来ないので軽めに流す。軽く流したつもりが、前日の練習で必死に出したタイムとほぼ同じだった。やはり気温が影響するのだと確信。1周目のペースが良かったのか、悪かったのか、ホームストレートで先行する車両を発見。ゼッケンを見ると、一昨年の北海道チャンピオン!絡んで走ろうとスリップに入る。が、追い越す程に速度は伸びず、一番嫌いな1コーナーで、追いつく羽目に。しかも、相手はかなりペースが遅い。なかなか上手くかわせず、結局この周のタイムアタックはあきらめることに。 コースアウト車両も回収され、再びコースはオールクリア。間隔を計りながら走行していると、後方から速そうな1台をミラーで確認。ラッキー!その車両と絡んでアタックしようと、そこまでの作戦は良かったのだが・・・。アタックに入った周の第3コーナー(右コーナー)。オーバースピードでリアタイヤがグリップを失い、車の向きが内側になり、そのまま時計回りで180度スピンしてしまった。かなり際どい所で後続車両が2台、ギリギリのところを通過。芝が濡れていたせいなのか、そのままスピンモードが止まらず、バックで外側まで飛んでしまいコースを横断。そのままダートのぬかるみにスタック。自力でコース復帰が出来ず、レスキューの助けも借りられなかったので、タイムアタックせずして予選終了となる。完全なブレーキングミスでした。 |
天候:晴れ コース状況:ドライ
フォーメーションスタート時に、クラッチミートのタイミングと回転数が合わず、スタートミス。どうしようかと悩んだが、3000回転でスタートするという安全牌を選択。ただこれは、失敗しない代わりに、ロケットスタートは望めない。ただ、スタートのタイミングはよく、7番手スタートの車両がスタートミスをしたため7位に浮上。続く1コーナーで前車のインに入り、2〜3コーナーを併走しながら、なんとか4コーナーまでに6位に浮上。オープニングラップを6番手で周回。そのまま前に追いつこうとしたものの、前車を追うのに夢中になるあまり、本来の走りができず(突っ込みすぎ、オーバースピード等)ミス連続の周回が続く。7周目を終える頃には、前車との間隔がかなり開き、後続車にテールトゥノーズにまで張り付かれてしまった。 |
やっと我に返り、落ち着きを取り戻してからは、47秒代ラップで周回でき、徐々に後続車を引き離していくものの、順位変動のないままゴール。技術面でも精神面でも課題が山積みのレース内容となりましたが、まずは目標であった6位入賞に食い込むことができ、ほっとしました。 |
練習不足、精神面での弱さを痛感しました。ドライバー・車両共に暑さ対策の必要性を感じました。次回はスポンサー各位のご期待に沿えるよう、もっと上を目指します。
|
会社情報 採用情報 CSR基本方針 ネッ苫の社会貢献活動 プライバシーポリシー |
