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問合せ・リクエスト |
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レポート/メカニック 畠山 秀一 ドライバーが安心して乗れるようにしっかりサポートします! |
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レポート/メカニック 小島 宰 安全第一!!いつも笑顔でピットワーク! |
10月13日
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10月14日
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サーキットでは、すでに各チームが準備を始めており、ネッ苫レーシングチームも遅れをとるわけには行かない。綿密なミーティングの後、予選走行へ向けて燃料の給油、タイヤセッティング等々準備開始。 『畑さん今日は今年最後のレース、一年間で培った僕たちの技術を最大限に発揮するから安心して走ってね!!』と心で思い、確実な作業を続けた。 燃料の量ひとつとってもイコールコンディション(同一条件)で戦うVitzレースでは、少しでも早く走るために大変重要なのです!! 多く入れすぎれば車が重くなり遅くなってしまう。周回を終えたところでギリギリ戻って来れる量が最適なのです。一年間で把握している最適な燃料の量に10月の寒さを 考慮した量を入れ準備OK。 『いつでも走れるよ、頑張って走るんだ畑康子、行ってくれくれ畑康子、どこまでも走るんだ畑康子!!』とサポートエンジニア全員で予選へ送り出した。
序盤の2周目から5周目までは1‘45秒台をコンスタントに記録し7・8周目には 今年初の1‘44秒台に突入し堂々の5番グリットをGET!! しかも4番グリットとの差はなんと2/100秒と言う僅差!!この結果にサポートエンジニア一同大満足。 決勝の時がきた。スタートは午後からのため予選時よりかなり気温が上がっていた。僕らは気温と路温から最適なタイヤ空気圧を計算し、若干の変更を行いマシンを送り出した。 僕たちサポートエンジニアが初めて立つ5番グリッドはスタートラインにとても近く周りには上位の常連マシンがずらり。この光景にいつも以上にドキドキした。 『でも今日の畑さんなら大丈夫、きっと有終の美で今季を締めくくってくれる!!』と勝手に決め込みコース外へ・・・頑張れ畑さん!! シグナルが変わっていざ期待の決勝スタート!! そして前車をじわじわと追い込みやって来ました中盤の見せ場、最終コーナー出口 からぴったりとスリップに入り1コーナーで見事に抜き去り4番手。タイムも44秒台を 何度も出し絶好調!! 僕らのテンションも上がりっぱなし!!『さあ、この調子でもう1台いっちゃうかい!?』 と今季最高の走りでバトルを繰り広げている 畑さんの精神状態を考えもせずサインボードで【UP】の文字を出してしまった。が、畑さんは見た!!間違いなくボードを見た!!そして手を上げて合図をくれた!! その時僕は感じた『これはやるぞ!!』と。 そして来ました最後の見せ場9周目。得意の最終コーナーでガバッと距離を詰め、 スリップをばっちり決めて1コーナーであっさりかわす。 観る者をうっとりさせる完璧な走行。これでついに3番手!!はっきり言って鳥肌モンです。 そして無事チェッカーを受け、今季最高の3位入賞!! やったー!!バンザーイ!!畑さんー最高!! |
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